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株式会社オフィス福永

2 日前
読了時間: 3分
株式会社オフィス福永 ロゴ

株式会社オフィス福永

代表取締役 福永 育子(ふくなが いくこ)



事業内容

紙媒体&電子媒体の企画、編集、制作、翻訳、校正。

出版プロデュース事業。



概要

株式会社オフィス福永は書き手と読み手の良き架け橋となり、言葉や文章を最もふさわしい表現で紡ぎ、最新の知識、上質な情報を世の中に届けることを使命とし、それによって風通しのいい自由闊達な社会となるよう願っています。

医療・健康、ペット、神社仏閣案内、建設など、多岐にわたる分野で本や特集記事を手掛けてきました。著者の開拓からライターの選定、編集ディレクションまで、制作スタッフが一体となってゴールを目指すチームづくりを大切にしています。

また、2026年8月には出版プロデュース事業を開始しました。自費出版や企業出版、商業出版の相談にも応じ、企画から原稿制作、編集、装幀、印刷・製本まで、ワンストップで本づくりをおこなう体制を整えています。



Key to Pride うちの会社のココがスゴい

1. 読み手を見定め、切り口から企画を考える

オフィス福永の企画は、誰に何をどのように届けたいのかを考えるところから始まります。自ら著者を見つけ、同じテーマでも切り口を変えながら、面白い企画を提案する。原稿を編集するだけでなく、本の出発点から関わる企画力と著者開拓力が、同社の強みです。

例えば医療・健康の分野でも、漠然と生活習慣病をテーマにするのではなく、血糖値スパイクやオメガ3を切り口にするなど、トレンドを意識しながら企画します。ペットフードを開発する研究者や、建設現場で鉄筋を組み立てるDX工法など、それぞれの関心やニーズを捉えることも重視してきました。

「誰に、何を、どう読ませたいか」。テーマの選定から内容の見せ方まで、ターゲティングを明確にして本づくりをおこなっています。



2. 専門家とつながり、斬新な出版へ

各分野のエキスパートとの人脈と、ライターをはじめとする制作スタッフのクオリティの高さも、福永氏が挙げる強みです。

その一例が、忍者を題材にした英語版電子書籍の制作です。日本の文化を海外へ伝えたいという思いから、忍者の研究者や末裔、忍者パフォーマンスを行う人たちにインタビューし、何度も現地に足を運んで、海外の読者に向けた本づくりに取り組みました。

インターネットの情報だけに頼らず、研究や資料に触れ、その分野を知る人から直接話を聞く。専門家との出会いを通して企画を掘り下げ、伝え方を考えているところに、編集者としてのワザがあります。



3. 人と人との間に立ち、一冊を仕上げていく編集ディレクション

本づくりでは、企画や文章の質に加え、関わる人同士のチーム力も大切になります。書くことが苦手な著者に合ったライターを選び、両者を取り持つ。著者と版元の間に立って、コーディネートするのも、編集者の役割です。

福永氏が重視するのは、著者とライターそれぞれの個性を踏まえた組み合わせです。専門性や文章力に加えて、各自の能力がいかんなく発揮されるようコミュニケーションにも目を配りながら、制作を進めていきます。

媒体制作ディレクションやコーディネイトの自在性は、こうした編集プロダクションの仕事には特に必要とされるのです。



どんな方と一緒に仕事をしたいですか?

付き合う相手に対してリスペクトする気持ちをお持ちの方。

著者には、専門知識を持つエキスパートが多いのですが、それを分かりやすい言葉で伝えようとする姿勢が大切です。

同時に、物事を俯瞰する視座をお持ちの方、品性のある方に惹かれます。



メッセージ

今この瞬間の積み重ねが人生をかたちづくっていきます。あなた自身が主役であることを忘れずに、自分に正直に生きていけばいいのです。


株式会社オフィス福永 代表取締役 福永 育子様

株式会社オフィス福永

代表取締役 福永 育子(ふくなが いくこ)

 
 
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