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株式会社GinTrick

10月8日
読了時間: 3分
株式会社GinTrick ロゴ

株式会社GinTrick

代表取締役 米原 宏郎(よねはら あつお)



事業内容

・システム開発

・AI導入支援



概要

株式会社GinTrickは、Webサービスやアプリのシステム開発、AI導入支援を手がける会社です。「人と社会が健やかに成長できるプロダクトを創る」という考えのもと、顧客の課題に向き合いながら開発を進めています。Webサイトやアプリの制作・保守に加え、生成AIを使った機能の実装やAI駆動開発の体制づくりも支援しています。

代表取締役の米原氏を含む役員陣は、大手企業でエンジニアとして働いた経験を持ちます。米原氏は、AIを開発に取り入れる一方、どのようなシステムをつくるかという最初の設計は、人が考えることを大切にしています。



Key to Pride うちの会社のココがスゴい

1. エンジニア経験を、課題の理解につなげる

エンジニアとして培った知識を生かし、顧客の課題を技術の側から理解できることがGinTrickの強みです。

米原氏によれば、バックエンドやデータベース、インフラ、Web画面、アプリまで、システムを一から形にしています。技術を知る人が顧客の話を聞き、何をつくるべきかを考える。課題の把握から開発まで、一貫して向き合っています。



2. 紹介を通じて広がってきた仕事

GinTrickはこれまで、紹介を通じて案件を受けてきました。米原氏がサイバーエージェント時代から築いてきたつながりが、その土台にあります。

紹介者の中には、エンジニアとして働いた後にビジネス職についた人もいます。そうした人から、開発の相談が届くこともあると米原氏は話します。今後は紹介に加え、AI導入や開発の内製化を考える企業とも接点をつくりたいと考えています。



3. AIを使う前の設計にこそ、技術がある

同社は生成AIを開発の流れに組み込んでいます。ただ、AIに作業を任せるだけで良いものができるわけではないと、米原氏は考えます。どのようなシステムをつくり、どう運用するのか。最初の設計を人が考えることが大切だと話しました。

その考えは、AIコーディングエージェントを活用するための「ハーネス」と呼ばれる開発環境やワークフローの整備にも表れています。AIを使って開発を進めたい企業に対して、仕組みを整える段階から支援していく方針です。



どんな方と一緒に仕事をしたいですか?

営業力のある企業と、システムやサービスを一緒に販売していきたいと考えています。開発を担うGinTrickと、顧客との接点を持つ企業がそれぞれの強みを持ち寄り、事業を進められたらと思います。

また、協業するエンジニアについて、米原氏は人柄が良く、ITへの理解があり、成果を出せる方と働きたいと話しました。



メッセージ

「本能的な人間ほど、理性的であれ」。やりたいことがあるなら、気持ちだけで走るのではなく、どうすれば実現できるかを考えて行動することが大切だと思っています。

代表取締役 米原 宏郎(よねはら あつお)

株式会社GinTrick

代表取締役 米原 宏郎(よねはら あつお) 様

 
 
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