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株式会社ロワール

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分
株式会社ロワール

株式会社ロワール

代表取締役 四ツ井貴博よついたかひろ



事業内容

・幼稚園・小中学校・高校学食・社員食堂・介護施設等の給食調理委託事業

・お弁当給食事業

・チルパック給食事業



概要

株式会社ロワールは、給食の委託事業と弁当事業を展開している企業で、赤ちゃんから高齢者まで一生涯の食事を提供し、食の楽しさや大切さ、幸せを届ける事業を行っています。


もともとは弁当業界からスタートしましたが、弁当事業は天井が見えてしまうという課題があったため、深谷市の学校給食に参入したのが給食事業の始まりです。 現在は会社全体の約7割が給食の委託事業、3割が弁当事業となっており、山梨、千葉、茨城にも拠点を展開しています。 老人ホームや介護施設などに対して、毎日朝・昼・晩の食事を提供する委託給食事業を中心に、規模を拡大してきました。




Key to Pride ~うちの会社のココがスゴい~

①見た目と季節感を大切にした給食づくり

一食300円から350円という限られた予算の中で、外食のように見た目で楽しめる給食を提供しています。 盛り付け一つにしても、野菜を単に盛るのではなく、色味や配置を考えて盛ることで美味しさが変わります。 また、老人ホームでは季節感を感じにくいため、クリスマスにはチキン、お正月にはお節料理など、季節感を大切にした献立で入居者様を楽しませています。


②入居の斡旋ができる給食づくり

給食の美味しさが老人ホームの入居促進につながるような、施設の最大の武器となる給食を目指しています。 実際に施設側から写真を使いたいと言われるほど、きれいな給食を提供しており、それが問い合わせの増加につながっています。


③従業員の福利厚生への還元

事業で頂いた資金を従業員のボーナスや福利厚生、給料の上昇に回しています。 機械化しにくい仕事で人が全てなので、働く人たちが落とし所をつけられるような環境を整えることに力を入れています。


④事業規模の拡大による価格交渉力

事業規模を大きくすることで、値上げ交渉がしやすくなり、同業他社への影響力も持てるようになりました。 2026年4月には4件同時オープンという新規案件にも取り組んでいます。


どんな方と一緒に仕事をしたいですか?

一食、一食に焦点を当てられる方と一緒に仕事をしたいと考えています。 何千食という流れ作業の中でも、食べる人にとってはその一食が全てです。 作業ができれば誰でもいいということではなく、いいものを届けてあげたいという優しい気持ちが給食に反映されるため、そのような思いを持った方を求めています。


また採用においては、面接で相手の話を聞くだけでなく、自分の思いをしっかり話し、それに共感してくれる方と一緒に働きたいと考えています。 最初にしっかりと会社の考え方や方針を伝え、それを理解してもらわないと後から齟齬が生まれてしまうため、面接は私(四ツ井社長)自ら行い、相手の反応や目の動き、眉毛の動きまで見て判断するようにしています。



メッセージ

仕事を「面倒」と捉えるか、「せっかくなら」と自分から動くかで、成果も効率も大きく変わります。やらなくていいことは無理にやらなくていいかもしれません。ただ、どうせやるべきことなら、楽しんで自発的に取り組むほうがストレスも減り、周りにも良い影響が出て、思わぬ成果につながります。

また、物事の悪い面だけでなく、良い面もきちんと見て前向きに捉えられる姿勢は、働く上で大切だと考えています。


給食業者の切り替えを検討されている企業様や施設様、関東一円対応可能ですので、「Key to Prideを見た!」とお問い合わせをいただければ私も直接お伺いいたしますので、お気軽にご相談ください。


転職を希望の方、やりたい事が見つかっていない方、当社では採用を随時受け付けおりますので、ご応募をお待ちしております。

株式会社ロワール 四ツ井貴博様

株式会社ロワール

代表取締役 四ツ井貴博


 
 
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