株式会社Twinkle

株式会社Twinkle
代表取締役 馬場 己喜(ばば みき)
事業内容
研修講師(医療・福祉・行政・企業)
社外人事マネージャー
経営者伴走パートナー
概要
株式会社Twinkleは、「ひとは宝」という想いのもと、研修講師、社外人事マネージャー、経営者伴走パートナーの3つの軸で、人を生かす組織づくりに取り組んでいます。知識を伝えて終わるのではなく、一人ひとりが自分を知り、自分の言葉で考え、行動できるようになることを大切にしています。
経営者と直接向き合いながら、必要に応じて研修や人事支援を組み合わせ、現場にも深く入っていくのがTwinkleのスタイルです。経営者の想いと社員の気持ち、その両方を受け止め、組織が前へ進むための橋渡しをしています。

①経営者と現場をつなぐ「通訳係」
同じ会社で働いていても、経営者の想いが社員へ十分に伝わっていなかったり、社員の本音が経営者まで届いていなかったりすることがあります。Twinkleは、その間に立つ「通訳係」です。経営者が本当に伝えたいことをくみ取り、現場の言葉へ置き換える。一方で、社員が抱えている不安や違和感も整理し、経営者へ返していきます。
外から助言するだけでは、組織の本当の課題は見えてきません。研修や面談を通じて現場の空気に触れ、一人ひとりの様子を見ながら、必要な働きかけを考える。経営と現場の双方に寄り添えることが、Twinkleならではの強みです。
②社会人の出発点で育てる「折れない心」
特に力を入れているのが、新入社員研修です。社会人として最初にどのような言葉を受け取り、どのように自分と向き合うかは、その後の働き方に大きく影響します。だからこそ、型どおりのビジネスマナーだけでなく、自分の価値観や強みを知り、失敗しても立ち上がれる土台をつくることを重視しています。
できていないところを責めるだけでは、人は前を向けません。障がい者雇用や就労支援の現場に携わってきた経験も生かしながら、その人の可能性を決めつけず、挑戦を続けられる「折れない心」を育てています。
③場の空気を捉え、結果が出るまで伴走する
研修では、話している本人だけでなく、周囲の表情や反応、グループ全体の空気まで見ています。長い時間を共にするからこそ、普段は見えにくい関係性や一人ひとりの持ち味が表れます。その小さな変化を捉え、本人や組織に合った言葉でフィードバックしていきます。
課題が見つかったところで終わらせず、「どうすれば変えられるか」を一緒に考え、行動につながるまで向き合うことも大切にしています。どんな問題にも解決への糸口はあると信じ、結果が出るまで諦めずに伴走します。
④「私なんて」を越えた経験が、人の希望になる
馬場氏自身、かつては学歴や経歴を周囲と比べ、「私なんて」と自信を持てずにいた時期がありました。しかし、自分と向き合い、学びを重ねる中で、自身の経験を人の支援に生かす道を選びました。
自分を否定していた経験があるからこそ、同じように自信を失っている人の気持ちが分かります。「大丈夫、絶対できる」と希望を届けたい。その想いが、Twinkleの人財育成の根底にあります。
どんな方と一緒に仕事をしたいですか?
肩書きや経験よりも、まずは一人の人として素直に話を聞き、「変わりたい」と一歩を踏み出せる方とご一緒したいと考えています。社員を簡単に「使えない」と決めつけるのではなく、家族のように大切にし、その人が力を発揮できる方法を一緒に考えられる経営者の方とは、特に深く向き合えると思います。
人を大切にする方には、ご家族や自分自身のことも大切にしてほしいと考えています。互いに本音で向き合いながら、より良い会社をつくっていきたいです。
メッセージ
「Twinkle」という社名には、関わるすべての人に輝いてほしいという願いを込めています。私を通じて関わる人が守られ、本当に輝けるようになってほしい。その想いは、新しいキツネのロゴにも込められています。
まずは、自分の心を大切にしてください。誰と、何をするかで、人生は変わります。思考が変われば言葉が変わり、言葉が変われば行動が変わる。そして、行動が変われば人生が変わる。自分の思考がすべてを変えることを、これからも伝えてまいります。

株式会社Twinkle
代表取締役 馬場 己喜(ばば みき) 様
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